2012年 12月 31日
夫の『胸の辺りが・・・痛い!』をきっかけに、ゆるくなっていた糖尿病用の食事療法の見直しが始まった。
毎食の記録はブログでしようと 書き始めたのが去年の初夏。
後で参考に出来るようなブログにしたい、そうは思うもの現状は難しい。
私の技量では、表もはめ込めないし・・・
一年で夫の血糖値は今までに無く下がり5.6~6(HbA1c)。
夫の場合、食事の優劣が数字に見事に現れる。(結構それが面白くもあるのだが・・・ちょっとないしょ)
いろんな意味で考えさせられます。ただ、1品単位でのカロリーつきレシピはどこでも手に入りますが、
1食単位や1日単位の食事で栄養価のバランスとカロリーを満たしたレシピは探してもなかなかありません。結局自分で作ったものを綴るのが後日の為になると考え
ブログで綴っていくことに!
なかなか一目瞭然のレシピ帳とはいきません。
現状ではこんな形でしか記すことが出来ずにいます。
ともあれ糖尿病食=健康食
下記のことを考慮しつつ、1600kcal/1日 の食事計算の中で、1食400kcal~500kcalを目処に作っています。
スタイル
一食をワンプレートに配することは後片付けも簡単ではあるのですが、
少量に見えることから食べるスピードは勿論速くなり、満腹感も得られません。
やはり食膳のスタイルは一汁3菜を基本にお皿が並び或いはもう少し広げる(分散させる)ことで
満腹感を得られるように努めています。実はこれ、小さなお子さんのお膳にも通ずる大切な心掛けかと思っています。(自然な食育)
日本の食文化は大変優れています。、一汁三菜この型にあてはめて行くことは、
バランスのよい健康食(糖尿病食)を作る上では合理的。
1、汁物 (健康的に野菜の実だくさん汁になる。但し和では塩分の摂りすぎに注意。 洋物はスープ)
2、ご飯
3、主菜 (蛋白源中心 プラス野菜で焼き物等)
4 副菜大 (おひたし等 野菜の煮物・炒め物等)
5、副菜小 (酢の物中心)
※主菜と副菜大は調理のスタイルに変化をつけます。(焼き物・揚げ物・煮物を組み合わせる)

バランスよい食事
糖質制限食等もちょっと魅力的ではあったのですが、考えに考えて、やはりオーソドックスに作ることにしました。
そして、このバランス食は体に見合った一日の摂取カロリーを算出後、80kcal=1点法を利用して、各栄養素にこの点数をばら撒いたもの。 日本では昔からとられた方法です。
我が家の場合
1600kcalを以下の通り分配。朝 1日 昼 夜 色分けして点数を表示しています。(悲しいかな表になっていないのですわ~)
(1人前) 朝 (1日) 昼 夜
1 穀 類 3 4 4
2 果 物 (1)
3 肉魚チ 1 1 2
4 牛乳類 (1)
5 油 脂 (1)
6 野 菜 0.3 0.3 0.4
7調味料 (1)
20単位
1600kcal
作り方
作るもの決めてカロリー計算はしません。
メイン作りたいものをを考えながら点数に見合う食材をテーブルに用意します。
野菜はこのとき主菜・副菜大・小 使用する分全てを考え、トータル200g(2人分)以上になるよう用意します。
そして糖質の多いお芋やかぼちゃ豆類(大豆以外)などは野菜ではなく、あくまで糖質と考えて、ご飯との調整を考慮します。
テーブルに広がった野菜を見ながら、副菜を考えて行きます。
最初はちょっと大変ですが、おひたし一品とか、酢の物一品その中から作ると思えばイメージわいてきます。
先ずはそこから始まります。
食べる順番
1日最低300gの野菜摂取です。特に繊維質の多い野菜に関しては、
毎食最低100gの野菜は欠かせません。
折角バランスよいお食事は、食べ方にも注意します。
サラダやおひたし等、お野菜等、先ずは繊維質のものをいただきます。繊維質を沢山摂ることは血糖値の上昇を抑える戦法。
そして、スウィーツなど、どうしても食べたい時ってありますよね。
そんなデザートは、お食事の最後に続け、単独での「おちゃ」は避けています。
そして、食事と食事のインターバルは最低3時間。
これが問題になるのは休日。
睡眠をむさぼりついついお寝坊になる休日。
へたすると朝・昼一緒つまりブランチになったり、 朝に続けて昼食なんて事もありました。
これはやはりNGで、食事のインターバルは特に要注意。
ポチッと有難うございます。


このようなことに留意し食事作りに励む毎日です。
日々のblogはこの後から始まります。
毎食の記録はブログでしようと 書き始めたのが去年の初夏。
後で参考に出来るようなブログにしたい、そうは思うもの現状は難しい。
私の技量では、表もはめ込めないし・・・
一年で夫の血糖値は今までに無く下がり5.6~6(HbA1c)。
夫の場合、食事の優劣が数字に見事に現れる。(結構それが面白くもあるのだが・・・ちょっとないしょ)
いろんな意味で考えさせられます。ただ、1品単位でのカロリーつきレシピはどこでも手に入りますが、
1食単位や1日単位の食事で栄養価のバランスとカロリーを満たしたレシピは探してもなかなかありません。結局自分で作ったものを綴るのが後日の為になると考え
ブログで綴っていくことに!
なかなか一目瞭然のレシピ帳とはいきません。
現状ではこんな形でしか記すことが出来ずにいます。
ともあれ糖尿病食=健康食
下記のことを考慮しつつ、1600kcal/1日 の食事計算の中で、1食400kcal~500kcalを目処に作っています。
スタイル
一食をワンプレートに配することは後片付けも簡単ではあるのですが、
少量に見えることから食べるスピードは勿論速くなり、満腹感も得られません。
やはり食膳のスタイルは一汁3菜を基本にお皿が並び或いはもう少し広げる(分散させる)ことで
満腹感を得られるように努めています。実はこれ、小さなお子さんのお膳にも通ずる大切な心掛けかと思っています。(自然な食育)
日本の食文化は大変優れています。、一汁三菜この型にあてはめて行くことは、
バランスのよい健康食(糖尿病食)を作る上では合理的。
1、汁物 (健康的に野菜の実だくさん汁になる。但し和では塩分の摂りすぎに注意。 洋物はスープ)
2、ご飯
3、主菜 (蛋白源中心 プラス野菜で焼き物等)
4 副菜大 (おひたし等 野菜の煮物・炒め物等)
5、副菜小 (酢の物中心)
※主菜と副菜大は調理のスタイルに変化をつけます。(焼き物・揚げ物・煮物を組み合わせる)

バランスよい食事
糖質制限食等もちょっと魅力的ではあったのですが、考えに考えて、やはりオーソドックスに作ることにしました。
そして、このバランス食は体に見合った一日の摂取カロリーを算出後、80kcal=1点法を利用して、各栄養素にこの点数をばら撒いたもの。 日本では昔からとられた方法です。
我が家の場合
1600kcalを以下の通り分配。朝 1日 昼 夜 色分けして点数を表示しています。(悲しいかな表になっていないのですわ~)
(1人前) 朝 (1日) 昼 夜
1 穀 類 3 4 4
2 果 物 (1)
3 肉魚チ 1 1 2
4 牛乳類 (1)
5 油 脂 (1)
6 野 菜 0.3 0.3 0.4
7調味料 (1)
20単位
1600kcal
作り方
作るもの決めてカロリー計算はしません。
メイン作りたいものをを考えながら点数に見合う食材をテーブルに用意します。
野菜はこのとき主菜・副菜大・小 使用する分全てを考え、トータル200g(2人分)以上になるよう用意します。
そして糖質の多いお芋やかぼちゃ豆類(大豆以外)などは野菜ではなく、あくまで糖質と考えて、ご飯との調整を考慮します。
テーブルに広がった野菜を見ながら、副菜を考えて行きます。
最初はちょっと大変ですが、おひたし一品とか、酢の物一品その中から作ると思えばイメージわいてきます。
先ずはそこから始まります。
食べる順番
1日最低300gの野菜摂取です。特に繊維質の多い野菜に関しては、
毎食最低100gの野菜は欠かせません。
折角バランスよいお食事は、食べ方にも注意します。
サラダやおひたし等、お野菜等、先ずは繊維質のものをいただきます。繊維質を沢山摂ることは血糖値の上昇を抑える戦法。
そして、スウィーツなど、どうしても食べたい時ってありますよね。
そんなデザートは、お食事の最後に続け、単独での「おちゃ」は避けています。
そして、食事と食事のインターバルは最低3時間。
これが問題になるのは休日。
睡眠をむさぼりついついお寝坊になる休日。
へたすると朝・昼一緒つまりブランチになったり、 朝に続けて昼食なんて事もありました。
これはやはりNGで、食事のインターバルは特に要注意。
ポチッと有難うございます。

日々のblogはこの後から始まります。





















